平素より弊社取り扱い製品をご愛用くださり誠にありがとうございます。システムソフトウェアおよび純正コントローラーアプリのアップデートが実施されましたので、ご案内申し上げます。変更点は以下の通りです。

System SW 4.3.155(5.3.155) / App 2.5.x

機能追加

  • Qobuzに対応しました。(日本ではサービスを開始しておりません)
  • ファイルコピーの際に以下の機能を追加しました。
    • iPadアプリ上から、USB記憶デバイスまたはNASの任意のファイル/フォルダを指定してコピーすることが可能になりました。(※ 現時点では外部記憶デバイスからのコピーのみが可能ですが、将来的にはファイルを削除する機能や名前を変更する機能を実装予定です。)
    • 2台の内蔵HDDを搭載しているモデルの1台目のHDDが一杯になった場合に、2台目のHDDを使って自動的にコピーを継続する仕様に変更しました。
  • Aurender Media Manager(AMM) Ver. 3.2をリリースしました。;Mac用Windows用
  • Wi-Fiドングルをアクセスポイントとして利用することができるようになりました。対応機器は以下の通りです。
    • ASUS:USB-AC56(電波法における工事設計認証取得済み。弊社調べ。)
    • TRENDnet:TEW-805UB
    • Netis:WF2561、WF2190
    • PREMIERTEK:PT-8812AU
    • GMYLE:2T2R
    • Linksys:WUSB6300
    • DLink:DWA-171 rev A1 8811au 2001:3314、DWA-171 rev B2 MediaTek 2001:3d02
  • W20にDSD64(2.8MHz DSD)形式のファイルをリアルタイム処理でPCMに変換する機能を追加しました。

改善

  •  DACとの互換性を改善しました。
    • 新機種:Steinbergドライバーを利用したYAMAHA製DAC
      YAMAHA製DACはSteinberg社のドライバーをPCにインストールする必要がありますが、本システムソフトウェア以降では、Aurenderへのドライバーのインストールは不要で、そのままお使いいただけます。

不具合修正

  • TIDAL利用時にキューの「次に追加」機能が使えなかった不具合を修正しました。
  • W20において、USB DACを接続せずにDSD128(5.6MHz DSD)形式のファイルを再生した場合に、動作しなくなる不具合を修正しました。
  • その他の不具合を修正し、安定性と利便性を向上させました。

アップデート方法

システムソフトウェアのアップデートはコントローラーアプリから行って下さい。手順はオンラインマニュアルをご確認ください。